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2018年10月14日 Most Clever Jimnist Cup 2018 第4戦 レポート


MCJcup第4戦!

10月14日、MCJCUPの第4戦が新AREA-Dにて開催!


今回はエキスパート14名、ビギナー4名の参加となった。


▼旧・AREA-Dと比較して駐車場が広くなった。

▼何人かの選手がテープの貼られたコースを確認していた。

▼開会式、K-PRODUCTS代表、並びに競技委員長である小野勝重氏より大会説明。


▼前回に引き続き出走順を当日のくじ引きで決めることに。
出走順によってはメリットデメリット双方あるが、果たして今回はどう転ぶか?



◆トライアルセクション

MCJcup2018の最後を飾る舞台は新AREA-D!

特徴としては
1.木々の隙間を縫うようなコース
2.急な傾斜に設置されたヒルクライムやキャンパー
3.起伏ありカーブあり林ありのダートコース
4.粘土質でマッディな土
などなど、自然と一体になっており、オフロードを楽しむジムニーにもってこいのコースに。
そして自然の中だからこその落とし穴も。

エキスパート・ビギナー共に全6セクション。
トライアル3セクション、ダート3セクションとなっている。



< トライアルセクション:1sec >

2secと3secのような傾斜がある場所での撮影が難しかったので、来年までに撮影方法考えておきます(;><)

1セクのポイントは3個所。

一つ目はスタート直後の凸
スタートして直ぐに木の根と切り株によって盛り上がっている個所があり、
進入角度が悪いと車体が乗り上げて亀になってしまうことも。

二つ目は最初のコーナー
木があるせいか狭く感じ、無理に曲がろうとすると木と車体が接触してしまう。
場合によっては破損したパーツが落ち、失格となる可能性もあるので、
一度バックして余裕をもって曲がるのがベスト。

そして三つめはフィニッシュ手前の山
木に囲まれた山へ進入するには、ほぼ直角のコーナーを曲がる必要がある。
そのまま上ろうとすると、リア左側タイヤが浮いてしまい、車体が大きく傾いて動けなくなる。
ここも一度バックすることで山にまっすぐ上っていくことができ、安全にフィニッシュまで行ける。

平均約1分17秒のコース。
減点・タイムともにばらつきが多く、他セクションと比較するとコース取りに悩んだ選手が多かった印象だった。

▼木々の間にテープが張られており、全体的に狭く感じる。

▼土と枯れ葉の影響か非常に滑りやすく、タイヤがとられやすい。
また木との接触でミシミシと音が鳴ることも。

▼矢嶋選手は直角のコーナーで勢いよく横転!焦ってしまったか。

▼ゴールドゼッケン3番の佐藤選手は減点を1に抑えフィニッシュ!
2番の水沼選手は6位と出遅れてしまった。




ビギナークラスではポールの位置が大幅に変わり、フィニッシュ手前の山までほぼまっすぐ進むコースに。
また、山の手前の幅が広がり、直角だったコーナーに余裕ができた。
操作ミスや勢い余ってのタッチがない限りクリア可能な設定になったが、土は滑りやすいまま。足元に要注意。
平均25秒のコース。

▼フィニッシュした3名は全員減点0!タイムで勝敗が決まる形に。


<トライアルセクション:2sec>

続く第二セクションは傾斜を進むコース。
ところどころで木が進路を邪魔しており、粘土質な足元も相まって非常に進み辛くなっている。

また傾斜がきつい半面土が柔らかいため、ブレーキを踏んだ地点から滑った先で止まることも。
それによりバックによる減点がかさんだ選手もいた。

最大の難関は2か所目のコーナー。 急なカーブを描いており、木は根本の地面がえぐれ横に生えている。
すこしでも外側で曲がってしまうと、左前輪が幹に止められ、そのまま流されてしまう。
このポイントによって多くの選手が減点・失格となった。
平均タイムは1分59秒と長めのコースとなっている。


▼多くの選手が苦戦した2箇所目のコーナー。
木の根が広く張っており、進入角度が浅いとすぐに引っかかる。

▼ゴールドゼッケン1番の嶋貫選手は圧巻の走り!
減点を2に抑えタイムも最速クリア。


ビギナークラスは二つ目のコーナーと中間部分のUターン、フィニッシュ手前のヒルクライムの幅が広くなり、
カーブやバックなどの動きに余裕がでるようになった。
それでも減点を抑えるのは難しい。広くなったコースを活かし、いかにバックの回数を減らせるか。
ビギナークラスの腕の見せ所かもしれない。

平均タイム2分24秒のコース。

▼谷村選手と吉岡選手はどちらも減点5でクリア。
1分ものタイムを引き離して谷村選手が2sec1位に!

▼渡邉選手と鈴木選手は木の根元にタイヤが引っかかり苦戦!
自然が作り出したコースの落とし穴にはまってしまった。


<トライアルセクション:3sec>

ここも2sec同様急な斜面に作られたコース。
スタート後コーナーを曲がってすぐキャンパーに近いヒルクライムが待ち構えている。
滑りやすい急斜面を木の間をすり抜けて駆け上がっていく必要があるため、スタート直後から難易度が高めだ。

ヒルクライムを抜けると、キャンパーとヒルダウンが設置されている。
地形が切り替わる個所がコーナーになっており、車体が流されないよう慎重に進んでいく必要がある。

クリアタイムに差があまりなく、減点を2~3点に抑えてのフィニッシュだったことからも、
選手の進路取りによって明暗が分かれたコースとなった。

平均タイム1分55秒と、2secに続いて長いコースとなっている。

▼スタートしてから頂上までの高低差がかなりあり、全体的に傾きもあるため走りにくい。



▼狐塚選手は減点を2点に抑えフィニッシュ!順調な走りを魅せた。

▼佐藤選手は勢いよく駆け上がるも、タイヤが滑り木に接触!
サイドミラーの落下でDNFに。

▼嶋貫選手はヒルクライムを突破!が、勢い余って頂上のテープに接触してしまった。


ビギナークラスは地面が崩れるエキスパートクラス前に走ることに。
急斜面でのレースになることから、小野氏から事前レクチャーを受け挑む。
エキスパートクラスにあったヒルダウン中のコーナーがなくなった。
これにより、ヒルクライムを上り切った後はスムーズに下れるように。

▼ここまで順調だった谷村選手はスタート直後ポールタッチ!
渡邉選手、鈴木選手はヒルクライムで滑りテープタッチに…!

▼吉岡選手は一度ヒルクライムで立ち止まるも、無事頂点に到達!
ヒルダウンは難なく降りていきビギナークラス唯一の3secクリア者に!



この時点で、
エキスパート1位は43ポイント獲得の狐塚選手!
2位は39ポイント獲得の齊藤選手!
そして3位は3ポイント差で豊田選手!
三名ともトライアル3sec全てをクリアしており、ダートでもこの勢いを保つことができるかが勝負のカギとなっている!

なお、ゴールドゼッケン1位の嶋貫選手は5位、佐藤選手は9位、水沼選手は10位と伸び悩んでいるが、
ダートでどこまでポイントを稼げるか!

そしてビギナークラスは3sec全てフィニッシュの吉岡選手が1位、谷村選手が2位、そして鈴木選手が3位となっている。
渡邉選手は得意のダートで巻き返すことができるか?




スピードダート!

<4sec/5sec/6sec>

お昼休憩後、レース後半戦のスピードダート!今回は初めてと言う事もあり、スタート地点から一度試走を行った。

▼ずらりと並ぶジムニー。MCJcup2018のシリーズ戦、いよいよラストスパート…!


スピードダートは外側を往復するコースとなっており、起伏の激しさが特徴。
ビギナークラスは折り返し地点が手前に設置された。

エキスパート平均58秒、ビギナーは平均46秒だった。

エキスパート・ビギナー共にラストスパート!!





▼酒井選手は1走目でまさかの横転!
ゴロンとひっくり返ってしまったが本人に怪我はなかった。

▼ここで追い上げを見せるゴールドゼッケン組!果たして…!





~ 結果発表 ~

今回の戦績は以下の通り。

【ビギナークラス】
1位 吉岡選手  2位 谷村選手  2位 渡邉選手



トライアルセクションをすべてクリアし、ダートでも爽快な走りを魅せた吉岡選手が1位に!
続いて5ポイント差で谷村選手が2位!そして3位はダートで一気に巻き返した渡邉選手が滑り込んだ!
鈴木選手はダートが伸びず、残念ながら4位!



【エキスパートクラス】
1位 新野選手  2位 嶋貫選手  3位 豊田選手  4位 齊藤選手  5位 佐藤選手  6位 狐塚選手



トライアル4位の新野選手と5位の嶋貫選手がダートで巻き返しまさかの同点フィニッシュ!
そのためセクションクリア数で新野選手が1位に。お茶目に表彰台に立った。嶋貫選手は3secを落としてしまったことが響き2位。
3位は豊田選手!トライアルでポイントを重ねるも、ダートでタイムを伸ばせず…!
4位5位はこちらも同点で齊藤選手と佐藤選手!佐藤選手はダートで一気に入賞圏内に滑り込むも、クリア数で齊藤選手が4位に。
そして6位はトライアル1位だった狐塚選手!ダートが伸び悩むも、ギリギリのところで入賞圏内に食い込んだ。

MCJcup2018第四戦の表彰式も終わり、いよいよシリーズ戦総合順位の発表…!
混戦を極めたMCJcup2018、有終の美を飾るのは…!?







【MCJcup2018シリーズ戦総合順位】
1位 嶋貫選手  2位 豊田選手  3位 新野選手  4位 佐藤選手  5位 水沼選手  6位 狐塚選手



ゴールドゼッケン1番嶋貫選手が不動の王者として優勝を果たした!
ゴールドゼッケン3名と接戦を繰り広げていた豊田選手は続く2位に。
そして3位は第三戦時点で5位の位置につけていた新野選手が逆転表彰台に!
第四戦はポイントが2倍になるため、特にその恩恵を受けた形となった。
ゴールドゼッケンの佐藤選手と水沼選手は、第四戦で結果が振るわず4位と5位に。
そして狐塚選手が第一戦に出場できなかったハンデを背負いながらも6位に入賞した。
最終戦まで何が起きるかわからない。シリーズ戦の面白くも怖い所だ。

激闘を勝ち抜いた入賞者にはK-PRODUCTSから豪華賞品が贈られた。皆さんおめでとうございます!


そして今回、急遽豊田商店様と有限会社東邦様からご協賛いただくことになり、二つの賞が追加されることに!

ど真ん中賞 狐塚選手
敢闘賞(ブービー賞) 酒井選手



今まで3戦以上に参加し、かつ最終戦に参加した選手11名の中で、お二人に賞金と景品が手渡されました!


次回はMCJcup2019!第1戦は5月19日です!
来年からは新・AREA-Dがより整備され、より楽しめるコースになっていく予定となっています。
来年も是非ご参加・ご来場ください!

▼最後に集合写真!はい、チーズ!




今大会の結果はこちらから!
リザルト
シリーズ戦リザルト

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